初めてのピアス

専門の店舗などにいくと、ピアスフックやビーズなど各部ごとに提供されていますので、そんなものを利用して自力でピアス製作に勤しんでいる人は割りといらっしゃるそうです。容易にオリジナル一品を制作出来ますので、ハマってしまうんだそうですよ。中にはパーツから全部作ってしまう方もいらっしゃるといいますからスゴイです。
耳たぶにピアスの穴を開けたら、ちゃんと手入れをしないで放置していると、膿んでしまうので注意が必要です。1日2回消毒を行なったり、入浴時にソープの泡を付けてその泡の力で洗浄したり、さまざまなお手入れをやる必要があります。ホールを作ってから落ち着くまではかなり手間が掛かります。しっかりとお手入れをしてみてください。

市販されたピアスのプライスについてでありますが、これは本当にケースバイケースになります。リーズナブルなものですと数百円程度で買うことができますし、高い商品だと数万円になるケースも見受けられます。使っている材料に依ってくるところが大きく、やっぱりルビーやサファイアなどの宝石を使用したものは値段は高めになることでしょう。
中にはむちゃをする人が居ます。熱した安全ピンや画びょうでピアス用の穴を開けてしまう乱暴者が居ますが、とても危ないので絶対にやらないでください。ピアスを自宅で開ける場合は、専門のピアッサーをお店で手に入れて、取扱説明書をよく読んでから使うといいです。冷静に考えましょう。体に穴を開けるのですから。慎重になりましょう。
現在ではオーダーメイドのピアスも簡単に制作してもらえるようになっています。依頼する場合についても、TELやファックスなどでのミーティングだけで対応してもらうこともOKだそうですので、さらに簡単に感じます。ですが、イメージに沿わない品ができる可能性もありますので、できることなら製作状況を確認することができるお店がおすすめです。

ピアスアイテムの外し方に関してですが、種類によってやり方は少々違います。最も一般に出回っている、針がまっすぐなタイプのものに関して話しますと、キャッチを両手の指でキープしながら親指を使ってポストの先を多少力を入れて押せば外れるはずです。最初はやりにくいかもしれないですが、繰り返し行えば自然にやれるようになると思います。
ピアスに使われている素材において一般的なのは、サージカルステンレスと呼ばれるものではないでしょうか。ボディーピアスのほとんどはこれを使用しています。サージカルというのは「医療で用いる」といったような意味合いがあり、その名の通り注射針に用いられるなど非常に安心・安全な素材となっています。これ以外に、18Kやチタン、医療用樹脂などもよく利用されています。
耳たぶに穴を作って、その穴の中にピンを差し込むピアスですが、耳たぶの裏側に突き出たピンにかぶせる道具をキャッチと言います。キャッチはピアスが耳から抜けて落下してしないようにかませるキャップです。キャッチそのものにも装飾が施してあるのでおしゃれです。

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